Metaverse-Report

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独特なコミュニケーション

9月 6th, 2007

私達が現実の世界、いわゆるリアルのほうでコミュニケーションをとる際は、主に1対1のやりとりが多いと思います。声の届く範囲で何人とも話し合いをするのは当然ありますが、電話にしても、メールにしても、やはり直接話す場合でも多くの場合は1対1です。

しかしメタバースに限らず、ネットを使っているとこれを大きく超えるやりとりをする機会があります。

  • メッセンジャーで友達と会話していたら、他の友達からもメッセージが届き会話を始めた
  • MMORPG(多人数同時参加型RPG)でチャットで目の前の人と話していたら、(ゲーム内で)遠く離れた友達からメッセージが届き会話を始めた
  • セカンドライフでチャットしていたら、友達からメッセージが届き会話を始め、それとは別に所属しているグループのグループ内会話も届き、そちらにも参加

このようなやりとりはネットを利用、特にゲームやメタバースを利用するとよくある場面だと思います。いつでも誰とでも会話が並行してできます。チャットの発展形といえるでしょうか。テキストが会話のベースであるからこそ出来ることなのでしょうね。ただ、増えすぎるとさすがにパンクしますが(笑)

同時にあらゆる人、グループと会話ができるというのは最初は戸惑いますが、慣れてしまえば便利なものです。

  • 自分に合うグループに入り、そちらの会話・情報は目に入れつつも友達と会話をする。
  • 友達3人と会話していたら、ひとりがイベントの情報を知っていてじゃあみんなで行こうかという話に

といったことが実際にあります。

アバターや3D空間を介すことで、さらに新しいコミュニケーションが生まれることもあるかもしれませんね。

メタバース meet-meの取材

9月 5th, 2007

先日、meet-meの取材に渋谷にあるトランスコスモス様を訪問してきました。

meet-meは、まず現実の東京から空間の構築が始まっています。主要なランドマーク(駅やデパートなど)は外観から内部までリアルに作りこまれ、その位置や道路などのレイアウトもカーナビと同等のデジタル地図データから再現されています。

これは良いと思った点は、時間や天候、季節、地価などがmeet-me内で表現され、さらに現実の状況とシンクロする点です。たとえば、今渋谷で雨が降っていたらmeet-me内の渋谷も雨が降るといった感じです。meet-meから遠く離れた場所の状況を知る、現実の現地のひとと空間共有するなんてことができたら、かなり楽しそうです。 

画像を頂いたので、メタバースガイドのmeet-meページへアップしました。ぜひご覧ください。

meet-me画像

セカンドライフ 快適な操作方法

8月 29th, 2007

基本的な操作方法は、もうかなりのサイトで解説されているので述べません。

今日は、私が普段している操作でお役に立ちそうなものを挙げてみます。

移動

[スペース+(移動キー)]

ほんの少しだけ移動することができます。撮影や人と並ぶときに便利。飛行時も使えます。

飛行

F(またはHome)キーでもいいのですが、慣れてきたらEの押しっぱなしで飛行、Cの押しっぱなしで着地のほうが楽な気がします。早く下降したいときは飛行解除すると早いですが、下の人を巻き込まないように気をつけてください(笑)

カメラ

[Ctrl + Alt + (見たいものに対し)マウス左クリック]

視点が選んだもの中心になり、マウスを動かせば視点がグルグル、ホイールを回せば拡大縮小できます。カメラ操作はもうほぼこれだけで済んでますね。Ctrl+Altは押し続けていないとだめです。自分に視点を戻したいときは、移動キーかESCキーで。

メタバース ってなに?

8月 28th, 2007

ゲーム、3D仮想空間、バーチャルリアリティ、次世代のWebなどなど色々と解釈のあるメタバースですが、

  • ゲームという枠にとどまらない(ゲームも含むイメージ)
  • 自分や他人の認識ができるという点から、3次元空間である意味は大きい
  • 操作がマウスやコントローラ、返ってくるものがチャットや画像ではバーチャルリアリティとはいえない。が、実際にリアルマネーや企業のプロジェクト、また思想や感情も動かすものとしたら、どうか
  • 現在のWebにとって代わる、とは言い切れない。共存していき、相互の繋がりが活発になったら徐々に境界がなくなるかも

などと思っています。

なかなか定義は難しい、というより現時点でははっきりと決められるものではないのかもしれません。

あらゆるメタバース(に近い)世界を見てまわることで、その本質に迫っていきたいです。

スプリューム はじめの一歩

8月 27th, 2007

こんにちは! ジオです。

スプリュームでは、この姿で

 今日はスプリュームを探検してきました。CRブラウザという、スプリュームに世界に繋ぐためにブラウザを立ち上げると、

スプリューム 最初の画面

↑の画面が表示されます。登録がまだのかたは「HUBアカウント登録案内」を、すでに登録済みのかたは「ログイン」から3D空間にいけます。

ログイン後の空間セレクト画面

ログインすると、このような画面から行きたい空間を選びます。初めは、赤丸をした「はじめての方へ」から基本的な画面の案内や操作方法を知るのがいいでしょう。

「はじめての方へ」を選択すると、

スプリューム 練習空間 スプリューム 画面の説明 スプリューム HUBの操作方法

練習空間でわかりやすく解説してくれます。たまたま同じタイミングで来られたかたも、同じ空間で回ったり歩いたりしていました。

いよいよ人がいるメインの空間へ!最初は、広々とした海辺の空間「南国」で見かけたかたと色々とお話してみるといいのではないでしょうか。

開放感ある空間 ★南国

→スプリュームへはこちらから←

セカンドライフ 最初におすすめな場所

8月 24th, 2007

こんにちは!ジオです。

 メタバースレポート担当 Zio Hynes

セカンドライフは自由度の高い世界です。それだけに最初はどこに行っていいものか悩みますね。最初に訪れるオリエンテーション島も英語(今は一部日本語になったようですが)、その後はどこへ行こう・・・と、Webを一生懸命検索しました。

一番初めのオリエンテーション島

↑最初はこのような場所ですね。地図を見てもどこへ行ったらいいのか悩みます。赤丸で囲った部分にSIM、つまり島の名称を英数字で入れると検索できるのですが、島の名前なんてわからないですよね。

初めは、日本語で話せる場所や同じくらいに始めた人たちが集まっている場所がいいと思います。オリエンテーション島を終えられたら行ってみてはどうでしょうか。いくつか挙げてみます。(リンクをクリック後、オレンジのteleport nowを押すと場所が表示されます)

メルティングドッツ

http://slurl.com/secondlife/MeltingDots/185/139/46

バーチャルワールドコンサル会社のメルティングドッツのSIMです。初心者向けにさまざまな解説があります。解説ボードがたくさん並べてあり親切です。人も多いですね、ここは。

初心者ガイド多し メルティングドッツSIM ガイド看板がたくさん メルティングドッツSIM


メタバーズ ビギナーセンター

http://slurl.com/secondlife/Metabirds/142/153/23

メタバース事業会社メタバーズのスタッフが、毎日22時~23時に直接質問などに答えてくれるセンターです。テレポート後、赤い光の柱(テレポート目標地点)のほうで行っています。 

ビギナーセンター メタバーズSIM


CAFE ESPRIT

http://slurl.com/secondlife/Shibuya/98/133/22

Shibuya (渋谷) SIMにある、開放的なカフェです。夜はいろいろなかたが訪れているようです。セカンドライフでのカフェは、コミュニティ的な意味合いが強いですね。様々な人が集う カフェエスプリ 渋谷SIM

ようこそ!メタバースレポートへ

8月 23rd, 2007

はじめまして。

メタバースレポート担当のZioと申します。

今日からあらゆるメタバースについて、体験したこと、思うこと、操作方法などについても書いていきます。

ご期待ください!

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