メタバースとはどのように利用していくことができるのでしょうか。メタバースレポートで挙げた内容を列挙してみます。
- リアルの立場を超えた友達づくり、人脈作り
- アーティストが目の前のライブ
- 趣味の合う友人と一緒に映画を見る
- 友人とゲームをする、あるいは作る
- 映画やマンガのキャラクターになりきってロールプレイング
- 映画撮影
- 物理実験や建築の試作
- リアルにはない創作物の作成
- 共同作業や、それができるパートナーをさがす
- アバターを自分に似せたり、あるいは全く変えたりして楽しむ
- 無料または安価なコストでの創作物の発表や共有
- 創作物の配布、販売
- 年齢、性別、立場、国境を越えたコミュニケーション
- 外国語を直接現地のひとと会話して勉強する
- 講師を招いたり、ユーザーが直接講師となっての教育
- ターゲットを絞った新商品の告知
- イベントの開催 (リアルに大掛かりな設備設置をする必要がない)
- 会社知名度アップ(広告)
- 一般人が社長や芸能人、アーティストなどと直接会話できる
- 議題の3Dオブジェクトを用いながら社内会議(特に遠隔地)
- マーケティング
- 3Dオブジェクトの表現力によるリアルの商品の販促
- メタバース内の商品にリアルの商品の割引券などを付けることでの販促
- リアルの商品にメタバース内での特典を付けることでの販促
(これはまだ早いでしょうか)